「健康経営」が企業価値を高める時代に

いま日本では、仕事上でさまざまなストレスを受ける従業員のメンタルケアや職場環境の改善が大きな経営課題となっています。政府も健康的で安定した労働力の確保に向け、「働き方改革」や「ストレスチェックの義務化」といった施策を推し進めており、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」が注目されるなか、企業価値を高めるための不可欠な要件となってきました。

そこで、株式会社日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテクノロジーズ)、株式会社日立コンサルティング(以下、日立コンサルティング)、日立キャピタル損害保険株式会社(以下、日立キャピタル損保)の3社は、企業における健康経営の実現に向け、脳科学の知見を活用して活力のある職場環境づくりとリスクマネジメントを支援する「健康経営支援ソリューション」の提供を開始しました。

職場の可視化から活力・業績向上に向けた施策と保険までをトータルに提供

健康経営支援ソリューションでは、簡易に装着できる携帯型脳活動計測装置(※1)と、脳科学の知見を基に開発された気分計測プログラム(簡易なゲーム/約5~6分)を使い、スマートフォン上(※2)で従業員の活力を客観的に可視化できます。これにより、企業の活力向上や業績向上につながる職場環境の実現施策を、客観的なデータと分析に基づいて実施することが可能です。

また、気分計測の評価結果などから職場環境に潜在するさまざまなリスクを把握し、お客さま企業の業務改善の分析を支援するとともに、休職者が発生した際もその収入減に対する経済的支援となる団体長期障害所得補償保険(以下、GLTD)を提案します。

このソリューションは、日立ハイテクの持つ光トポグラフィを活用した脳科学の知見とサービス、日立コンサルティングのワークスタイル改革コンサルティングなどを活用した「ヒューマンセンシング活用コンサルティング」、休職者の経済的な支援を目的とした日立キャピタル損保のGLTDで構成されており、3社がもつ豊富な知見、高度な技術やサービスを統合して提供するユニークなソリューションとなります。

日立グループでは今後も、パートナー企業との連携を通じて、お客さま企業の健康経営の実践と快適かつ生産性の高い職場環境の構築を支援するソリューションの拡充により、組織の健康と健全な経営を継続的に支援していきます。

※1 医療用途の使用はできません
※2 特定のOSバージョンのAndroid(TM)を搭載したスマートフォンのみ対応

画像: 気分計測プログラムによる計測イメージ

気分計測プログラムによる計測イメージ


お問い合わせ先
(株)日立コンサルティング
https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/hitachiconsulting/general/jp/form.jsp

■ 情報提供サイト
  http://www.hitachiconsulting.co.jp/news/2016/161021.html


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