本誌2016年9月号「フロンティアレポート」で訪れた日立製作所 神奈川事業所。そこにストレージの筐体前面をモチーフにした外観の自動倉庫があります。

日立のストレージはメインフレームの外部記憶装置に端を発し、社内で製品開発を重ね、大型RAIDやミッドレンジディスクアレイなど多数の製品を世に送り出してきました。神奈川事業所の生産ライン刷新にともない新設された自動倉庫外観のモチーフになったのが、「Hitachi Virtual Storage Platformファミリー」の筐体前面のデザイン。これは、1-0のビット信号としてやりとりされるデータをグリッドパターンで表現したものです。

自動倉庫は7階建てのビルに相当する高さがあるため、事業所の敷地の外からもその姿を垣間見ることができます。圧倒的なスケールに思わず「おぉっ!」と声が出てしまうかもしれません。

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