今月は「IoTプラットフォーム」を特集。お客さまの経営課題を解決し、社会イノベーションにも貢献するデジタルソリューションを迅速に開発するIoTプラットフォームの提供を開始。そのねらいと具体的な取り組みをご紹介します。

【特集】IoTプラットフォーム

CEOインタビュー:多岐にわたる経営課題の解決策をIoTプラットフォームで協創したい
サービス&プラットフォームビジネスユニット CEOの小島 啓二にインタビュー

Solution:IoTプラットフォーム「Lumada」
デジタルソリューションを迅速に開発するIoTプラットフォーム「Lumada」

フロンティアレポート

はいたっく創刊50周年
1966年10月に第一号が発行された「はいたっく」の歴史を紹介

Case Study

カブドットコム証券( Hitachi AI Technology/H)
約3,500銘柄の最適な“貸出”レートを瞬時に算出。トレーダーと人工知能の二人三脚で事業の拡大に挑む

Solution

需給調整支援サービス、グローバルPSI見える化サービス
調達系から販売系までの需給調整業務を支援する「TWX-21 需給調整支援サービス」「TWX-21 グローバルPSI見える化サービス」

ビジネスユニット紹介

公共ビジネスユニット

水ビジネスユニット

Topics

東京大学、京都大学、北海道大学と共同ラボを開設
世界に先駆けた社会課題の解決に向け、各大学と共同ラボを開設

日立あれこれ発見!

No.18 日立製作所 中央研究所の森


表紙のことば

麗江旧市街の大水車
(中国)

雲南省北西部、標高2,400メートルの山岳地帯に、少数民族ナシ族が築いた美しい街がある。東西南北に整然と道が走る中国の典型的な都とは異なり、麗江(リジャン)の旧市街は迷路のよう。万年雪に覆われた玉龍雪山の湧水を引いた水路も町中に張り巡らされていて、大きな水車はこの街のシンボルになっている。土産物屋の看板などに見られるのが、ナシ族の司祭が使う象形文字の「トンパ文字」。ユネスコ世界の記憶に登録されており、世界で唯一、実際に使用されている。水路脇で揺れる柳の葉が心地よい石畳の小径を歩いていくと、瓦葺きの木造家屋の古風な家並みが続く。ノスタルジックな親しみを感じずにはいられない、趣深い水の都だ。

写真家 富井 義夫
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