今月は「物流」を特集。グローバルに広がるサプライチェーンの最適化は、ロジスティクス(物流)の高度化にかかっています。最先端クラスのデジタル技術を活用して製造・流通業の全体変革を支援する日立の取り組みをご紹介します。

【特集】物流

日立の取り組み:サプライチェーンを変革するグローバルロジスティクスの高度化
グローバルサプライチェーン全体をITによって高度化していく「バリューチェーン・ロジスティクスサービス」を紹介

Solution:「国際物流総合展2016」に出展
日立ブースのテーマは「チームで解決! トータルで考えれば答えは見つかる」

フロンティアレポート

日立製作所 神奈川事業所
ストレージの生産ラインを移設、リニューアルし、グローバル競争力の強化を図る

Case Study

三井住友海上プライマリー生命保険(営業実績管理システム)
営業情報のタイムリーな集計・分析・配信を実現する「QlikView」を活用した営業実績管理システム

滋賀県草津市(教育コンテンツ活用システム)
教員の指導力向上と負担軽減を両立する教育コンテンツ活用システム

ビジネスユニット紹介

電力ビジネスユニット

産業・流通ビジネスユニット

ビルシステムビジネスユニット

Information

日立のストレージが日刊工業新聞社主催「第46回機械工業デザイン賞」の「日本電機工業会賞」を受賞

日立あれこれ発見!

No.17 日立製作所野球部


表紙のことば

ハンザ同盟の盟主・リューベック
(ドイツ)

中世ヨーロッパでバルト海沿岸貿易を独占し、時に軍事力さえ行使したハンザ同盟。多くの都市が加盟するなか、指導的役割を果たしていたのが「ハンザの女王」と呼ばれたリューベックだった。旧市街の入口に建つのは、街の防衛のために建造されたホルステン門。重々しい造りに、ハンザの盟主ならではの風格が漂う。旧市街にはハンザ同盟の重要な決定がなされた旧市庁舎や、100年の歳月をかけて造られたゴシック様式の教会、ハンザ商人の住居など、往時の繁栄を伝えるレンガ造りの建物が立ち並ぶ。北ドイツらしい古い面影を宿した街を歩けば、ハンザ同盟が一大勢力だった時代にタイムトリップできる。

写真家 富井 義夫
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