今月は「エネルギーソリューション」を特集。電力小売全面自由化が始まり、電力事業者は経営の効率化によるコスト削減など、さまざま課題に立ち向かわなければなりません。日立のOTとITの知見を生かした取り組みをご紹介します。

【特集】エネルギーソリューション

日立の取り組み:新しいエネルギーサービスの時代へ
OTとITのトータルソリューションを展開する日立の取り組みを紹介

Solution:ePower Cloud/電力小売クラウド
電力小売事業を豊富な機能で支援する「ePower Cloud/電力小売クラウド」

Solution:需給管理ソリューション「CURSUS-DM」
需給計画業務をインテリジェント化する需給管理ソリューション「CURSUS-DM」

フロンティアレポート

エースラゲージ
世界品質のスーツケース生産基地をクラフトマンシップが支える

Case Study

信楽園病院(HA8000)
高効率・適正コストでの医療情報共有に向け電子カルテシステムを刷新し、新基盤にHA8000を採用

Solution

CSMS構築支援サービス
社会インフラへのセキュリティ脅威をマネジメントシステムで守るCSMS構築支援サービス

ビジネスユニット紹介

エネルギーソリューションビジネスユニット

金融ビジネスユニット

Topics

FOOMA JAPAN 2016(国際食品工業展)ブースレポート


編集部からのごあいさつ

いつも「はいたっく」をご愛読いただき、ありがとうございます。この10月で、創刊50周年を迎えるはいたっくを引き続きよろしくお願い申し上げます。

日立では、フロント、プラットフォーム、プロダクトの3階層で構成されるマーケットドリブンな事業体制である「ビジネスユニット制」が2016年4月からスタートしました。

新しい体制で、日立の強みであるOTとITを最大限に活用し、これまで実績のあるプロダクト・ソリューション・サービスを、デジタル技術でつないでいくことで、社会イノベーション事業を一層成長させるとともに、IoT時代のイノベーションパートナーとしてお客さまとの協創を加速していきます。

はいたっくでは、今月から「ビジネスユニット紹介」と題した連載企画で、各ビジネスユニットの事業の現状や今後の取り組みについてお伝えしていきます。

“THE FUTURE IS OPEN TO SUGGESTIONS”をキャッチフレーズに、社会に新たな価値を創造していく日立にご期待ください。

(編集長)


表紙のことば

南極大陸のペンギンたち(南極大陸)

南極へ向かう船旅の拠点はアルゼンチンのウシュアイアという港町。この町を出帆し、荒れ狂うドレーク海峡を越え、3日目に船は南極大陸にたどり着いた。そこで目にしたのは神秘的なまでに青く輝く氷河の世界と、環境に適応して悠々と暮らしている動物たち。船を追うように飛ぶ海鳥や、氷の上に寝そべるアザラシの群れ。青白い巨大氷山に目を向けると、獲物のいる海とルッカリー(集団営巣地)のあいだをペンギンたちが隊列を組んで歩いてゆく……。200年ほど前、地球上最後の大陸として発見された南極大陸。人間社会から隔絶された厳しくも美しい「原初の地」の光景と、氷の大地で味わった身震いするような澄んだ空気を、今も忘れることができない。

写真家 富井 義夫
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