今月は「デジタルサイネージ」を特集。日立のデジタルサイネージソリューション「MediaSpace」の幅広い適用領域と、さらなる付加価値創造に向けた新機能や導入事例などをご紹介します。

【特集】デジタルサイネージ

日立の取り組み:広告媒体から社会インフラへと進化する日立のデジタルサイネージ
社会に欠かせない存在となったデジタルサイネージを紹介

Solution:デジタルサイネージソリューション「MediaSpace」
コンテンツ編成から配信・監視・保守までをトータルに支援する「MediaSpace」

Case Study:東京都道路整備保全公社
巨大ターミナルのナビゲーション役を担う新宿駅西口広場デジタルサイネージシステム

Case Study:秦野市観光協会
美しい観光映像と緊急情報を自動配信する秦野駅コンコースの観光情報デジタルサイネージ

フロンティアレポート

サンライズ
アニメーションの世界観をより身近なエンターテインメントへ

Solution

音声データ利活用ソリューション
「お客さまの声」を分析し、企業の課題解決を支援する音声データ利活用ソリューション

自律ロボット「EMIEW3」
お客さまとの実証のための「EMIEW3」とロボットIT基盤を開発

Topics

低消費電力送受信機を試作
光ファイバーなしでの高速データ伝送を実現する低消費電力送受信機の試作に成功

日立あれこれ発見!

No.15 日立の特許

表紙の言葉

クロミェルジーシュのフラワーガーデン(チェコ)

中世の時代に発展を遂げたクロミェルジーシュ。この地に、歴史を15世紀に遡る宮殿がある。広大な庭園は、刈り込みと咲き乱れる花が美しい「フラワーガーデン」、古典的な雰囲気を漂わせる「宮殿の庭園」、迷路のような「快楽の庭園」などのエリアに分かれていて、その造園美を五感で楽しめる造りが特徴。地元の人たちも家族連れで訪れ、回廊や温室を散策する姿が見受けられた。東欧のバロック建築として有名な宮殿は1752年の火災のあと再建され、優れた絵画コレクションを有する美術館として生まれ変わった。花や緑が溢れる庭園と宮殿建築や芸術品が調和するクロミェルジーシュの庭園群と城は1998年、世界遺産に登録されている。

写真家 富井 義夫
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