古くは「キドカラー」や「ポンパ」といったブランドで、お茶の間をにぎわしてきた日立のテレビ。広告・宣伝においても「キドカラーの飛行船を見た」とか「SLポンパ号を見に行った」とか、さらには「キドカラー技のCMには王選手が出ていた」といったことを覚えている方もいらっしゃるかと思います。

「キドカラー」は、カラーテレビの輝度を上げるため、希土類元素をブラウン管内部の蛍光体材料として用いたことから、一方「ポンパ」は電源スイッチを『ポン』と入れると『パッ』と映すことができたことから名づけられました。

日立のテレビの歴史は、1956年の第一号製品「ヒッタービジョン」から始まります。

そして、現在のブランドは「Wooo」。自社での生産は終了しましたが、海外に生産委託し、テレビ事業は継続しています。安心してください、自社開発そして販売もしていますよ! インターネットの通販サイトやお近くの日立チェーンストールなどで、購入することができます。

年末年始の特番などで、テレビを見る機会も多いこの季節。さらに、迎える2016年には、テレビにくぎづけとなる大きなイベントも盛りだくさん。

皆さん、日立のテレビもお忘れなく!

画像: 日立のテレビ第一号製品「ヒッタービジョン」

日立のテレビ第一号製品「ヒッタービジョン」


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